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インプラント

歯が無い場合の治療法として、ブリッジや義歯(入れ歯)といった治療法があります。これらの方法は歯根が失われたままですが、インプラントは人口歯根を顎の骨に埋め込みます。
インプラントは審美的に優れているだけでなく機能的にも大変長けており、会話や食事の時など、あたかも自分の歯のように自然で安心感があります。

インプラントの作成

インプラントにもいろいろな方法があります。
簡単に言えば、顎の骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その人口歯根に義歯を取り付けるといった手順になります。

STEP-01

麻酔をかけ、歯肉を切開し
ドリルで顎の骨に穴を開けます

STEP-02

穴の中に人口歯根を
埋め込みます

STEP-03

埋入して人工歯根が固定される
のを待ちます。(およそ2,3ヶ月)

STEP-04

固定された人工歯根に
人工歯を取り付けます。

従来の治療法との違い

従来の治療法では、失った歯の修復法として、ブリッジや取り外し式の部分入れ歯・総入れ歯が使われています。
しかしこれらの方法では隣の健康な歯を削ったり、傷つけたりすることがあります。
また、歯を失ってしまう事により咀嚼時の機能的な刺激が骨に伝わらなくなり、顎の骨量は徐々に減少していきます。このような骨の経時的な変化により入れ歯とのフィット感が損なわれてしまう可能性も高いです。

■インプラントQ&A

どんな場合インプラントが必要ですか?
義歯を入れたくない方、歯を削りたくない方、歯周病が進んだ場合や抜歯の後などにインプラントが必要になります。
インプラントにするメリットは?
以下のようなメリットがあります。

・入歯や歯周病などの悩みが消えて自信がつきます。
・良く噛めるので食事が美味しくなります。
・きれいな口元を取り戻します。
・何よりも人生が楽しくなります。
・残っている歯の負担が少なくなります。

手術は怖くないですか?
局所麻酔で行う抜歯と同じ程度の手術です。(歯肉を切らないフラップレス手術もあります。)
また、手術時間は30分程度ですので簡単に終わりますし、術後の痛みや腫れもほんの少しですみます。

審美歯科

ここ近年、特に白い歯に関心を持っている方が多くなってきています。歯を白くすると言っても、神経を取った歯(失活歯)と生きている歯(生活歯)とで、治療の内容が変わってきます。あきらめないで相談することをおすすめします。

生きている歯(生活歯)を白くするなら 過酸化尿素による歯の漂白、ホワイトニング

オフィスホワイトニング

診療室でホワイトニングを
行うことも可能です。

ホームホワイトニング

患者様に合った歯の形のマウストレーにジェルを
用いて1日2時間ほど使用することで個人差もありますが、
約2週間で白い歯を手に入れることができます。

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングってどんな治療ですか?
歯全体を明るい白さに改善することを目的としています。
年齢の制限はありますか?
基本的に20歳以上であれば高齢の方であっても制限はありません。
安全に使用することができますか?
使用できます。過酸化尿素を用いる歯のホワイトニングに関しては多くの研究と臨床例が報告されています。
医師の適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく安全に使用することができます。
副作用はありませんか?
一般的ですが、治療期間中に知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こる場合があります。
医師の適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく安全に使用することができます。
効果はどのくらい持続するのでしょうか?
個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。
しかし、カフェインやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要となりますので、定期的に診査や診断を受け、継続的に使用してください。

セラミック治療について

セラミック治療とは、虫歯の治療した歯の上から、セラミック(陶器)のクラウン(冠・差し歯)を被せる治療法です。
セラミックには金属が含まれていないので、光の透過が天然の歯とほとんど変わらないので、自然の歯とほとんど近い見た目になります。セラミック治療には様々な種類があります。

  1. 歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
  2. 歯の一部分にセラミックを詰める方法
  3. 歯全体にセラミックを被せる方法
などです。当院ではまず患者様の歯の状態をチェックし、治療方法を決めていきます。場合によっては神経を抜いた歯の被せ物を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替える時にセラミック治療を選択する場合もあります。支台の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と言います。まずは当院までお気軽にご相談ください。

保険内診療

一般歯科

虫歯の治療はもちろんのこと、なによりまず、予防が一番大切です。長期にわたるきめ細やかな予防ケアを徹 底することをおすすめしております。虫歯になってからでないと、なかなか訪れない歯医者ですが、健康な歯と永くお付き合いしていくためにも、予防治療 がとても大切になります。痛みがひどくならないうちに、一度ご相談ください。

歯周病治療について

虫歯で何本も歯を抜くことは、近年の技術の発達によって少なくなってきました。しかし、歯周病によって多くの歯を失うことは珍しくありません
虫歯と違い、あまり痛みもなく、歯に穴が開くとうこともなく、見た目にもわかりにくいため、気がついたときには、進行した状態になってしまいます。療には基本となる日頃のブラッシング(歯磨き)、歯石除去、時には、歯肉の小手術があります。また、入れ歯やブリッジなど、失った歯を補う補綴(ほてつ)との兼ね合いも考慮しながら進めていきます。

これは装着した冠とかブリッジを少しでも長く快適に使えるよう適切な管理を行おうとするものです。不具合があればお気軽にお申し出下さい。
しかし、より効果を上げるには患者様の協力が大切になります。正しいブラッシングで口の中の清潔に心がけましょう。

小児歯科

お子様の順調な発育には、歯のケアも大変重要な要素です。栄養の偏りが激しい現代の食生活の中で、しっかりと健康な歯を維持するためにも単に虫歯の治療だけでなく、噛み合わせや歯並びがおかしかったりした時でも、その子の年齢や食事の仕方、また姿勢や舌の使い方なども調べ、ただ今の歯の状態を直すだけでなく、将来の子供の成長を考え、長期的な視野に立って治療を進めていくのが小児歯科の特徴です。

大切なお子様の健康、一度当院にご相談ください。

義歯

義歯とは入れ歯のことです

患者様にぴったり合った義歯をご提供するには、型取りの段階で正確に採寸する必要があります。また、義歯は決して見た目だけのためのものではありません。
せっかく義歯を入れても、噛み合わせが合わず、食べ物がきちんと噛めなかったり、悪化すると肩こりや頭痛に悩まされることがあります。
さらに、義歯が合わず、入れ歯がすぐ取れてしまったり、歯茎が痛いなどその症状はさまざまです。
当院は、患者様のお口の中の状態を把握し一人一人に合った義歯をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

金属床義歯の特徴

金属床義歯とは義歯床が金属で出来ている入れ歯です。義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができます。そうすることによりしゃべりやすかったり、温度がわかりやすくなったり、違和感が少なかったりする総入れ歯を作れる可能性が高くなります。
前歯に留め金がかかった場合でも見えにくいので、入れ歯であることが分かりずらいです。食べ物の熱い、冷たいがよく伝わって食事がおいしく感じます。

  • 金属部分は汚れにくく清潔さを保ちやすいです。
  • 丈夫で壊れにくいです。
  • 歪みませんので残った歯と歯ぐきに優しいです。
  • 症状や患者様の希望に応じた設計が出来ます。

■入れ歯のお手入れについて

いつもきれいに洗ってください。
毎日お口にいれるものなので、きれいに洗ってください。義歯用ブラシでやさしく洗ってから入れ歯洗浄剤を使用すると効果的です。
お口の中も忘れず清潔にしましょう。可能であれば超音波洗浄器を使っても良いです。
就寝中は、お水の中に浸してください。
乾いてしまうと形がゆがんでお口に合わなくなってしまいます。たっぷりとお水の入ったコップに入れてください。
熱湯に入れないで下さい。
入れ歯の材料によっては、熱湯に入れたりして熱くすると、ゆがんでお口に合わなくなる場合があります。

定期的に入れ歯の検査を受診することをおすすめします。